その3 食器(1)
| 居酒屋では当然食べ物を食べます。 そうすると空いた食器が当然出てきます。 ホールでは食器を下げるのも仕事なので、下げるわけなのだが これだけはやめてくれということが一つあるので書きたいと思います。 オレの働いているつぼ八には掘りごたつの個上がりの他に 同じく掘りごたつの個室とカウンターがあるんだけれど、 厄介なのは個室での空いた食器の対応。 なぜ厄介かって?それは食器を踏む可能性があるんですよ。 忙しいときには銀の四角いトレイ(角トレ)を持ってお客さんの所に行きます。 それを左手で持って、右手で別なオーダーもしくは両手で角トレを持っていると 足元が全く見えなくなり非常に危険な状態。 その2の子供の所でも少し触れたけどぶつかる可能性も出てきます。 その状態で個室の部屋に行き襖の戸を開けて一歩進むと・・・ ガシャーン!! この瞬間に一気にテンション下がります(笑) 足元が全く見えないので戸を開けて気にせずに進むと 食器を踏んで積んであった食器がひっくり返ることがあります。 今まで踏んだ事によって割った事は無いけれども、 残った汁の中に足を入れてしまって悲惨な状況になったことが 何度かあります。 こうなってしまっても謝るのはオレの方。 何で謝ってるんだろうとたまに思うけど、 とりあえず食器を踏んだ事によって、 お客さんの会話が途切れてしまった事に対しては申し訳ないと思うので謝ります。 でも一言だけ言いたい。 食器を戸を開けたすぐの所に置くのはやめてください!! せめて戸の真ん中の辺りか、テーブルのすぐ脇辺りに置いてください。 そうすると戸をあけても踏む事はないので。 一応こっちも足元を確認するようにはしているけど、 ほんとに気付かない事もあるのです。 |