その1 お通し
| どこの居酒屋に行ってもそうだと思うけど、最初のドリンクにアルコールを注文すると ドリンクと一緒にお通しが出てきます。 しかし、このお通しをいらない!!というお客さんがたまにいるのです。 確かにこれから食べるのに余計な金を払って食べたくない、 もしくは、それが自分の嫌いな物で食べることができないといった 各々の理由はあると思います。 それでもお通しを出すというのは店の決まりであり、 店のメニューにもお通しが出ることがしっかり書かれています。 それを説明してもやはりいらないという人もいるわけです。 そういうお客さんには別なお通しを出すか枝豆を出すことができるので、 そのことを説明すると、大抵のお客さんはじゃあ枝豆ちょうだいと 言ってくれ、事なきを得ることができます。 厄介なのはそれでもさらにいらないというお客さんです。 つべこべ言わず素直に出されたのを食ってろ〜!!!ボケッ!! と思ったり思わなかったりするのですが、 ここまでいらないと言い張るお客さんには残念ながら一発レッド! といきたいとこだけど、店長とバトンタッチ。 店長をそこのお客さんの所に向かわせて説明してもらいます。 そうすると納得してお通しを食べてくれます。 オレは食べることが好きなのでお通しでも何でも出された物は食べるけど、 あそこまでしてお通しをいらないって言い張るのは何でなのでしょう? 特に中年の人たちにこの傾向が多いです。 若い人は説明するとほとんどもらってくれるので。 確かに出来合いの物を出すときもありますが、 うちのつぼ八ではお通しを厨房で作っていることが多いので多少の自信はあります。 それが伝わらないから「いらない」って言われるんだろうけど・・・。 とりあえずこれを読んでくれた人たちは素直にお通しを受け取ってくださいね! とえらそうなことをいいつつ、オレは自分のつぼ八でバイトが早くあがったりして 一人で飲むときはお通しを抜いてもらってるけど(爆) でも他のとこに行ったらちゃんと食べてます(笑) まあ自分の店だけの特権ということで・・・(^o^)丿 |